水風呂が苦手だった私が、少しラクになれたアイテム | サウナハット編

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こんにちは、ノアです。

日常でのあれこれで、なるべく抱えこまないメンタルを整えるブログを書いています。“折り合い“をテーマに。今回はサウナハット編です。

ボブ
ボブ

サウナハットって意味あるの?

ノア
ノア

“水風呂に無理なく入る“には必須アイテムだよ〜

ボブ
ボブ

心臓が止まるような怖いイメージがあるよ。。

ノア
ノア

対策しないと不安だよね。“ととのう“までサポートするね (=^x^=)

サウナ歴20年、水風呂歴5年。好きなのに、どこか怖い。息が止まるようなあの一瞬が、どうしても苦手でした。それでもサウナはやめられなくて。サウナハットを手にしてから、「水風呂との折り合える距離」が近づきました。

大切なのは、無理するよりも“準備“です。

そのひとつが、サウナハットでした。

今回は、水風呂が少しラクになれたアイテムのひとつ「サウナハット」についてお話しします。

滞在時間が変わると、水風呂が楽しみになる

重要なのは、サウナ室にどれだけ無理なく居続けられるか。

少しだけ、株にも似ているなと思います。上げ下げはつきもの。焦らず、相場に居続けること。

サウナハットをかぶると、頭や耳が熱から守られます。熱のあたり方がやわらぎ、のぼせにくくなります。視野も少し狭くなり、余計な情報が入りづらくなります。すると、自然と“無”でいられる時間が増えていきました。

サウナハットがくれた変化を、あらためて整理してみます。

  1. 頭と耳を熱から守れる  
  2. 呼吸が乱れにくくなる
  3. 視野が狭まり、“無“に入りやすい 

頭が守られるだけで、熱の感じ方が少し変わります。そのおかげで、サウナの滞在時間も自然と伸びました。水風呂に入るあの一瞬も、息を止めなくてよくなくなりました。

無理なくいられる。息を止めずに、水風呂に入れる。またサウナに戻る。

気づけば、水風呂は身構えるものではなくなっていました。その結果“ととのう“に近づけました。

ボブ
ボブ

暑いの苦手だけど、サウナハットはお守りになってるよ!髪もパサつかないね!

ノア
ノア

くれぐれも無理は禁物だよ〜!美容にもいいし、一石二鳥だね(=^x^=)

正直、ちょっぴり恥ずかしかった

Totonoi Japan

初めてサウナハットを被ってサウナ室に入るときは、まわりの目線を気にしていました。
被っている人が少ないと、少し浮いていないか気になって。もし気になる方は、最初は黒や紺などの落ち着いた色から試してみるのも安心かもしれません。

ちなみに私は紺を選びました。髪色と同系色なので、思っていたよりなじみました。
慣れてきたら、好きな色を選ぶのも楽しみのひとつだと思います。

最後に

水風呂が少し怖い。
どこか億劫に感じてしまう。

小さな“準備“が、その気持ちを変えてくれました。

私はサウナハットで、少しだけ“折り合える”きっかけをつかめた気がします。

もし同じように感じている方がいたら、サウナハットはひとつの選択肢になるかもしれません。

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