ビールを完全にやめなくていい。私が炭酸水と出会って少しラクになれたはなし

お酒との折り合い

こんにちは、ノアです。

日常でのあれこれで、なるべく抱えこまないメンタルを整えるブログを書いています。“折り合い“をテーマに。今回は”炭酸水”編です。

あの頃の私
あの頃の私

今日こそお酒をやめるって決めたのに、また飲んじゃった…

今の私
今の私

うんうん、その気持ち分かるよ。私もずっとそうだったから。

あの頃の私
あの頃の私

水を飲もうとしても続かないし、ビール以外じゃ満足できない

今の私
今の私

『やめなきゃ』って思っているうちは、たぶん続かないよ

あの頃の私
あの頃の私

じゃあどうしたらいいの?

今の私
今の私

やめるんじゃなくて、置き換える。私は炭酸水で折り合いをつけたよ

これは少し前まで悩んでいた私が、ある飲み物に出会って お酒との付き合い方がラクになれた話 です。

完璧にお酒をやめなくてもいい。 でも今のままでもない。

そんな「折り合いポイント」を探していた私が辿り着いたのが、“ウィルキンソンの強炭酸水“ でした。

お酒を完全に「やめる」って、正直しんどい

「健康、ダイエットのためにお酒を控えよう」 そう思って何度も挑戦してきました。

でも、夜になるとどうしても手が伸びる。 仕事終わりの一杯、お風呂上がりの一本、なんとなく寝る前の缶ビール。

完全にやめようとすると、3日も続かない。 我慢して飲まなかった日は、逆に翌日ドカっと飲んでしまう。

そんな自分に何度もガッカリしていました。

「やめる」のではなく「折り合いをつける」

このブログでもよく書いていますが、私は完璧にやめる・がんばるのが本当に苦手です。

だから最近は、自分と“折り合いをつける“ことを大事にしています。

  • 完璧を求めない
  • 現状維持でもない
  • 自分が少しラクになれる場所を探す

その「少しラクになれる場所」を、お酒との付き合い方でも探していました。

そこで出会ったのが、ウィルキンソンの強炭酸水です。

なぜ普通の水ではダメなのか

「水を飲めばいいじゃん」って言われると、本当にその通りなんです。でも、長くは続かなかった。

私が夜に欲しかったのは、

  • シュワっとした刺激
  • 「飲んだ」という満足感
  • 手に持つ缶やボトルの存在感

これは、水では満たされないんですよね。

ビールやハイボールが満たしてくれていたのは、アルコールだけではなく刺激」と「儀式感」だと気づきました。

ウィルキンソンを選んだ理由

炭酸水ならなんでも良いのか?と言われると、私はそうではありませんでした。

弱炭酸だと物足りない。甘い炭酸飲料は健康面が気になり続けたくない。

そこにスッとハマったのが、ウィルキンソンの「強炭酸・無糖」という絶妙なバランスでした。

  • 喉にガツンとくる強い刺激
  • 砂糖もカロリーもゼロ
  • 100年以上続くブランドの安定したおいしさ

「お酒を飲んでる気分」をちゃんと再現してくれる、無糖飲料です。

私が選んだウィルキンソン2種類

ウィルキンソンはたくさん種類がありますが、私が実際に飲み分けているのはこの2つです。「平日の定番」と「週末のご褒美」、それぞれ役割を分けることで、無理なく続けられます。

①ウィルキンソン タンサン 500ml 【平日の定番】

平日の夜に、ビールに手が伸びそうになった時に、まず開けるのがこれです。

  • 強炭酸の刺激がしっかりあって、お酒の代わりとして満足できる
  • 無糖・カロリーゼロだから罪悪感がない
  • 500mlのペットボトルだから、飲みきりやすい

ケースでまとめ買いして冷蔵庫に常備しておくと、「今日はビールをやめようかな」という選択がラクになります。常に家にあるかどうかで、置き換えの成功率が上がりました。

おすすめアイテム

ウィルキンソン タンサン(500ml×24本入)

②ウィルキンソン ジンジャーエール 辛口 【週末のご褒美】

週末の夜や、どうしてもお酒っぽいものが飲みたい日に開けるのがこちらです。

砂糖は入っているので、毎日は飲みません。

でも、ハイボールやジンジャーカクテルが飲みたい夜には、これが私の“折り合いポイント“になっています。

  • ピリッとした辛口で、大人の飲み物感がしっかりある
  • アルコールゼロだから、翌朝のだるさや二日酔いの心配がない
  • 氷たっぷりのグラスに注ぐと、ハイボール気分が味わえる

「無糖じゃなきゃダメ」だとストイックにやっていた頃は、すぐ挫折していました。

完璧を求めず、「お酒よりはマシ」という基準で選ぶようになってから、続くようになった一本です。

おすすめアイテム

アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 辛口 500ml ×1箱(24本)

番外編:ときには特別な一本を

日常の置き換えはウィルキンソンが王道。でも、「今日はちょっぴり自分を労わりたい」という夜には、特別な1本を選びたくなります。

折り合いマインド的にも、「がんばっている自分にちょっとご褒美」は大事な習慣。

ここでは、スーパーでは買えない、ネット通販で手に入る特別な炭酸水を一本だけ紹介します。

奥会津金山天然炭酸水 【日本に湧く、希少な天然炭酸】

実は日本でも、自然に湧き出る炭酸水が採れる場所があります。それが福島の奥会津・金山町。

雪解け水に天然の炭酸が溶け込んで、湧き出てくる、ごく限られた地域でしか採れない希少な水です。

  • 馴染みのある軟水ベースで、柔らかい炭酸の口当たり
  • ウィルキンソンの強炭酸とは対極の、繊細な飲み心地
  • 「海外の硬水は苦手」という人にもあう、まろやかな後味

スーパーではあまり見かけない、通販がメインの希少品。自分へのご褒美として、月に1〜2回、特別な夜にゆっくり味わう。そんな贅沢な使い方ができる一本です。

いつもの強炭酸と、たまの優しい炭酸」この組み合わせが、私の折り合いマインドにはちょうどよく馴染んでくれました。

おすすめアイテム

奥会津金山天然炭酸水(350ml×30本)

まとめ:完璧じゃなくていい、置き換えで大丈夫

炭酸水に置き換えるようになって、朝の体の軽さ、肌の調子が徐々に変わってきました。完全にお酒をやめたわけでは無いのに、生活習慣が良い方向に進みました。

あの頃の私
あの頃の私

ビールを完全にやめなくても、こんなにラクになれるんだね

今の私
今の私

そうだね!完璧を求めなくて良かったよ

あの頃の私
あの頃の私

…ところで、おやつは?

今の私
今の私

それは別腹だね(o^^o)

お酒との付き合い方で悩んでいる人に伝えたいのは、「やめる」ではなく「折り合いをつける」でいいということです。

炭酸水は、「お酒を飲みたい気持ち」と「健康でいたい気持ち」のあいだに立ってくれる存在でした。

もし同じように悩んでいる人がいたら、まずは冷蔵庫に置いてみるところから。小さな準備が自分との“折り合いポイント“を見つけるきっかけになると思います。

おすすめアイテム

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン(500ml×24本入)

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アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 辛口(500ml×24本)

おすすめアイテム

奥会津金山天然炭酸水(350ml×30本)

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