汗っかきな私を救ってくれた、卓上扇風機のはなし

ととのう、暮らし

こんにちは、ノアです。

日常のあれこれで、なるべく抱え込まないためのメンタルを整えるブログを書いています。“折り合い“をテーマに。今回は夏の汗対策のお話です。

ボブ
ボブ

もう暑いよ…!毛がふさふさだと夏はキツくない?

ノア
ノア

暑いね。でも、毛を全部剃るわけにもいかないからね

ボブ
ボブ

じゃあどうしてるの?

ノア
ノア

止めるのを諦めて、冷やすことに振り切ったよ

ボブ
ボブ

冷やすってクーラー?

ノア
ノア

ううん。持ち運びできる扇風機だよ

これは少し前までに汗で悩んでいた私が、アイテムに出会って夏の過ごし方がラクになれた話です。

完璧に汗を止めなくてもいい。ベタついたまま我慢する必要もない。

そんな“折り合いポイント“を探していた私が辿り着いたのが、卓上扇風機でした。

「止める」のでなく「冷ます」

このブログでもよく書いていますが、私は完璧に頑張るのが本当に苦手です。

汗を止めようとしてきた歴は長いです。

制汗剤も汗拭きシートも欠かさない。ラーメン屋さんでは、汗をかきたくないから、つけ麺を選んだことも。

汗をかきたくないタイミングでは、諦めた食事もありました。

それでも汗が止まらなくて、夏が来るのが憂鬱でした。

ある日、ふと思いました。「止めようとするから、余計辛くなるのかも」と。

止めるのではなく、冷ます方向に切り替える

それだけで、汗との付き合い方が変わりはじめました。

私の汗事情

私より汗をかく人を、見たことがないほどの汗っかきです。

小走りで汗。お風呂上がりに汗。ドライヤーで汗。暖かい食べ物を口にするだけで汗。トイレにこもりながら汗。季節を問わず汗。“汗あせアセ…”

ラーメンのスープが増えてない?」と笑われることもありました。

初見で食事をする方には、大体驚かれます。今となっては、良いリアクションを期待してしまいますが…。

不思議なことに、美味しい食べ物ほど汗をかきます。食べる速度が速くなるのでしょうか?

卓上扇風機を選んだ理由

「クーラーをつければいいじゃない」と言われると、本当にその通りなんです。

ただ、それだけでは足りなかった…。

私が冷ましたかったのは、ピンポイントの場所、特に顔でした。

  • ドライヤーで髪を乾かすとき
  • 自宅での食事中(ラーメンなど温かいものを口にする時)
  • デスクでの作業中

これは、部屋全体を冷やすクーラーでは届かない場所です。

自分にだけ、すぐに、直接風があたるものが必要でした。

ハンディタイプよりも置きやすく、据え置き型の大きな扇風機よりも小回りが効く。

その間にちょうどよくハマったのが、卓上扇風機でした。

人によって体感温度が違うので、家族と「クーラー強い/弱い」で揉めることがあります。

人に迷惑をかけずに顔・体を冷やせる ー これが卓上扇風機の一番のメリットでした。

商品紹介 【FSA-110B マグネット式クリアデスクファン】

家でも、外でも、ちょっとした隙間に置けるサイズ感と機能が、全て私の「あったらいいな」を叶えてくれます。

  • スマホ程度の重さで持ち運びが簡単
  • 360度回転、マグネット付き、フック付きの多機能
  • Type-C充電式で、連続使用時間が2〜5時間充電式
  • インテリアの邪魔にならないクリアデザイン

『とりあえずこれを持っておけば乗り切れる」ー そんな1本です。

おすすめアイテム

マグネット付クリアデスクファン FSA-110B

マグネットで貼れて、フックで吊り下げもできる多機能小型扇風機。スマホ程度の重さで、家中どこへでも連れて行けます。クリアデザインでインテリアにも馴染みます。

正直、ちょっと気になった点

良いことばかり書くと嘘っぽくなるので、使ってみて感じた正直なところも書きます。

  • 充電持ちは強モードだと2時間ほど。長時間の連続使用には注意
  • 強モードの音はやや気になる

「弱モード」でも十分にパワーはあるので基本的には弱モードで十分です。

「強モード」は、ドライヤー使用中や、お風呂上がりなど音を気にしないときに使うので、そこまで気にしなくても良いと思います。

完璧じゃなくていい、折り合いでいい

卓上扇風機を使うようになってから、夏の過ごし方が少しずつ変わってきました。

汗が止まったわけではありません。汗っかきは相変わらずです。

でも、「すぐに冷ませる」という選択肢があるだけでストレスがグッと減りました。

ボブ
ボブ

ねぇ、夏ってこんなにラクになるんだね

ノア
ノア

そうだね!完璧に汗を止めなくてよかったよ

ボブ
ボブ

…ところで、冬は?

ノア
ノア

それはまた別の折り合いを探そう(o^^o)

完璧に汗を止めようと頑張っていた私に伝えたいのは、「止める」じゃなくて「冷ます」ということ。

もし同じように悩んでいる方がいたら、まずはデスクの端にひとつ。

その小さな一歩が、自分との折り合いポイントを見つけるきっかけになるはずです。

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