こんにちは、ノアです。
日常でのあれこれで、なるべく抱えこまないメンタルを整えるブログを書いています。“折り合い“をテーマに。今回はサウナに特化した“腕時計編“です。

なんのために腕時計するの?

時間を把握すると、余裕が生まれるよ

体内時計を信じてるタイプだからなぁ〜
お昼になると、お腹が鳴るし

それも大事だね。でもサウナに入ると時間の感覚が曖昧になるんだよね。“目安“になるのも必要だね。
サウナ歴20年、水風呂歴5年。好きなのに、どこか怖い。息が止まるようなあの一瞬が、どうしても苦手でした。それでもサウナはやめられなくて。腕時計を手にしてから、「水風呂との折り合える距離」が近づきました。
大切なのは頑張ることではなく、“自分のペースを知ること“でした。
そのひとつが、腕時計でした。
今回は、水風呂が少しラクになれたアイテムのひとつ「腕時計」についてお話しします。
時間がわかるだけで、余裕が生まれる
サウナ室に入っていると、「あとどれくらいか?」がその時の体調次第で変わります。まだ行ける気もするし、そろそろ出たほうがいい気もする。どこかで少し無理をしていたように感じます。
腕時計を使うようになってから、その感覚が変わりました。
「あと1分、あと30秒・・・」と思えるだけで、気持ちに少し余裕が生まれます。
その余裕があると、不思議と呼吸も乱れにくくなりました。
以前のように無理をして長く入ることも減り、自分のベストなタイミングで出られるようになりました。
そのまま水風呂に入るときも、息を止めることが少なくなり、少しずつ自分のペースで入れるようになってきた感覚があります。
腕時計の使い方
サウナの入り方は一般的に大きく3つに分けられます。時間は目安ですが、
サウナ 8〜10分 → 水風呂 1分 → 外気浴 10分
これを2〜3セット繰り返します。私はこの時間の目安を、腕時計で確認しています。目が悪いこともあり、壁時計よりも手元で確認できる方が、安心して過ごせるようになりました。
心拍数が分かる時計の場合、あくまで私の体感ですが、こんなイメージです。
サウナから出る目安:130〜150bpm
水風呂から出る目安:100〜120bpm
外気浴で落ち着く目安:80〜100bpm
(bpmとは、1分間の心臓の回数のことで、130〜150 bpmは少しドキドキするくらいの感覚です)
サウナ室では心拍数が上がり、水風呂に入ることでゆっくりと落ち着いていきます。その流れの中で、外気浴で“体と心“を休めることで、“ととのう“感覚に近づいていきます。
ただ、いちばん大切なのは、“数字よりも感覚“です。呼吸が乱れていないか、余裕があるかを目安にすることで、無理なく過ごせるようになりました。
腕時計を選ぶ時のポイント
極論、時間がわかってガシガシ使える腕時計がおすすめです。私が選ぶときに意識しているポイントは、このあたりです。
- 気軽に買えてコスパがいい
- 防水機能がある
- 秒単位で時間が分かる
- 心拍数が分かる
すべて揃っていなくても、“時間が分かる“だけで十分助けられています。
はじめは、操作がシンプルで使いやすいものを選ぶのがおすすめです。私が使っているものは、バンドを変えられるので、気分も少し上がります。日常でも使いやすく、自然と身につけるようになりました。
実際に私が使っている腕時計はこちらです。気になった方は参考にしてみてください。
時間も見やすく、操作もシンプルなので、サウナ中もストレスなく使えています。「あとどれくらいか」がすぐに分かるだけで、無理をしなくなりました。はじめての1本としても、取り入れやすいと感じています。(※公式上はサウナ推奨しておりません)
おまけのアイテム
おしゃれなアイテムを見つけたのでご紹介します。
おわりに
水風呂が少し怖い。
どこかで無理をしてしまう。
そんな時に、腕時計がひとつの目安になってくれました。
“あとどれくらいか“が分かるだけで、自然と自分のペースを守れるようになります。
大切なのは、頑張ることではなく、自分のペースを知ること。
小さな目安を持つことが、“折り合い”につながっていくのかもしれません。


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