「デスク専門品じゃなきゃダメ」という先入観を捨てた私が、辿り着いたダイニングテーブルのはなし

ととのう、暮らし

こんにちは、ノアです。

日常のあれこれで、なるべく抱え込まないためのメンタルを整えるブログを書いています。“折り合い“をテーマに。今回は“先入観を捨てて選んだデスク“のお話です。

ボブ
ボブ

ねぇ、自宅のデスクはどんなの使っているの?

ノア
ノア

ダイニングテーブルをデスクにしているよ

ボブ
ボブ

え!食事用のテーブルで?

ノア
ノア

そうだよ、パソコン用と勉強用にしてるよ

ボブ
ボブ

どうしてダイニングテーブルにしたの?

ノア
ノア

「デスク専門品じゃなきゃダメ」って先入観を捨てたんだ。

作業用のデスクを買おうとして何度も悩んだ私が、「デスク専門品じゃなきゃダメ」という先入観を捨てて、ダイニングテーブルを選択した話です。

呼び方でなく、中身が自分に合っているかどうか。

そんな考え方に切り替えたら、辿り着いたのが一枚のダイニングテーブルでした。

「デスク専門品じゃなきゃダメ」という先入観

椅子(イトーキ サリダYL6)を新調したのをきっかけに、デスクも見直そうと思いました。

最初は、「いわゆる仕事用のデスクを買おう」と意気込んでいたんです。

しかし、調べるほど、自分の中の理想には手が届かないと気がつきました。

  • デスク専門品で気に入るデザインが少ない オフィス感が強い
  • 予算に合わせるとほぼシート素材 見た目で気に入るものは5万円越えが普通
  • 昇降式デスク(FlexiSpot等)は高額になる 上物を集成材・無垢材にすると高額

「これだ!」と思える一台がなかなか見つからない。

そして、見つかっても簡単には手が出せない。

そんな時に、ふと頭をよぎりました。

「そもそも“デスク専門品“じゃなきゃダメなんだろうか?」

呼び方がデスクでもテーブルでも、自分の求める素材・高さ・幅・奥行きがあるなら、それで良いのではないか。

こうして、先入観が少しずつ崩れていきました。

私がデスクに求めた条件

先入観を捨てたら選択肢が広がりました。

カテゴリではなく、自分が求めるスペックを書き出してみることに。

「これは譲れない」「これは要らない」ー そう書き出してみたら、求めていたのは呼び名ではないことに気づきました。

  • 素材は集成材か無垢材 シート材(化粧材)は安っぽい、傷がつきやすい
  • 黒い脚 引き締めてくれる
  • 高さ68~72cm、幅130~140cm・奥行き75~85cm PCも資料も置ける
  • 予算は3万円台

私が求める条件に当てはめると、ダイニングテーブル以外では見当たりませんでした。

一部の条件は満たしても、すべてには当てはまりませんでした。

商品紹介| ダイニングテーブル 【sanjp-0616】

私が辿り着いたのは、「4人掛けのダイニングテーブル」

カテゴリはダイニングテーブルですが、私の作業用としては全て満たしてくれる一枚です。

  • オーク無垢集成材(一枚板風) 無垢材を継ぎ合わせて一枚風に仕上げた天板
  • 天板の厚みが4cm デスク専門品より重厚感がある
  • 高さ72cm、幅135cm、奥行き85cm 72cmは天板の上面まで
  • ウレタン塗装仕上げ 水に強く耐久性◎
  • 脚底にアジャスター付き ガタツキを抑えてくれる

現在の価格、33,800円

相当調べましたが、これほどのクオリティーで、この価格帯はほとんどありませんでした。

おすすめアイテム

ダイニングテーブル sanjp-0616(一枚板風・135幅・ブラック脚)

幅135cmで作業スペースもたっぷり、集成材の一枚板風デザインで安っぽくなく長く使える1枚。黒い木脚が空間を引き締めます。私はPCと勉強用の机として愛用中です。

「デスク専門品じゃなきゃダメ」と思っていた頃に教えてあげたいくらいです。

時間がもったいないほど、店舗もまわったり、調べたり悩んだり。

早く先入観を捨てるべきでした。

まとめ

「デスク専門品じゃなきゃダメ」という先入観を捨てたら、自分にちょうどいい一枚が見つかりました。

呼び方やカテゴリで選ぶのではなく、自分の条件に合うかどうかで選ぶ。

先入観を手放して見えた、新しい「自分にとっての正解」でした。

もし同じように悩んでいる方がいたら、デスク専門品を選択する前に、先入観を一度捨てることから試してみてもいいかもしれません。

自分との折り合いポイントを見つけるきっかけになるはずです。

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